更新22：dist内を全部展開し、GoKifuStudio.exeとenginesフォルダーを隣に置いてください。標準Eigenが解析中心画面で自動起動します。エンジン名横の赤丸を確認してください。

更新19：画面下部の更新番号、起動・接続ボタン、ドラッグ時の盤面上部の状態表示、OSからの棋譜読込みを確認してください。

更新18：背面のツールへ棋譜をドラッグし、前面化・読込み・未保存確認が行えるかを確認してください。

更新17の追加確認：
- ExplorerからSGFを盤面へドロップして読み込める。
- 保存・印刷 → 盤面を印刷 → 印刷する、でWindows印刷画面が開く。
- プレビューからPNG/JPG画像を保存できる。
- 盤面のCtrl+V、右クリックからSGFを読み込める。
- 起動直後、10手進むボタンにフォーカスしてSpaceを押しても手数は進まない。

# 棋譜編集ツール：Windows検証版（更新16）

更新16の操作とGitHub更新方法は「今回の変更と更新方法.txt」を参照してください。
更新14のWindowsビルド・画面起動は利用者から報告されています。更新16のWindows実機動作は未確認です。

このパッケージはソースコードです。検証済みのWindows実行ファイルではありません。
従来のNode.js版も残していますが、新しいスマホ接続の開始操作とネイティブ保存はTauri版専用です。
KataGo本体・モデル・DLLは含めていません。

## Windows用exeを作る方法

### GitHub Actions（ローカルに開発環境を入れない方法）
1. このフォルダーの中身を、ご自身のGitHubリポジトリのルートへ入れます。
   `.github/workflows/windows.yml`も含めてください。秘密の設定や個人の棋譜を入れる必要はありません。
2. Actionsで「Windows test build」を選び、Run workflowを実行します。
3. 成功した実行のArtifactsから `kifu-editor-windows-test` をダウンロードします。
4. ZIPを展開し `GoKifuStudio.exe` を起動します。ビルド失敗の場合、exeができたとは扱わないでください。

GitHubの操作とビルドは利用者の環境で行います。
生成されたexeは未署名のテスト版です。Windows上で下の確認を行ってから配布してください。

### Windows開発用PCでビルド
Rust（MSVC版）とVisual Studio C++ Build Tools／Windows SDKを準備したPCで、PowerShellから実行します。

    powershell -NoProfile -ExecutionPolicy Bypass -File scripts/build-windows.ps1

結果は `dist/GoKifuStudio.exe`。ビルド後の同梱エンジン検証にNode.jsを使います（GitHub Actionsには設定済み）。
実行する利用者にはRust・Node.js・Visual Studioは不要です。Microsoft Edge WebView2 Runtimeは必要です。

## Windows実機での確認項目（更新16では要確認）

- Node.jsのないWindows 11でexeをダブルクリックし、碁盤と各タブが表示される。
- SGFのファイル読込み、文字コードの異なる棋譜、編集・取り消し、変化手順が動く。
- SGF／解析JSON／PNG／JPG／GIFで保存ダイアログが開き、保存・キャンセル・上書きが動く。
- 勝敗判定・ツール・印刷の補助窓が開く。WebView2のポップアップ挙動は特に要確認。
- CPU版KataGoを選択し、現在局面・全局・無限解析・中止・再接続が動く。
- CUDA／TensorRTでチューニング案内・起動完了・不足DLL等のエラーが確認できる。
- exeを終了した後、起動したKataGoが残っていない。
- 再起動後、エンジンリストと一時保存が残る。
  従来のブラウザー版とは保存領域が異なり、自動移行はしません。

## スマホで保存済み解析を読む

スマホ用のアプリ画面で「保存済み解析を開く」を押し、PCから渡した `.kifu-analysis.json` を選びます。
エンジン接続は不要です。グラフ、候補手、読み筋を閲覧できます。
画面の配信には、次のLAN共有またはwebフォルダーを置いたWebサーバーを使用してください。
スマホのファイルアプリでHTMLを直接開く方法は、ブラウザーによって動作しません。

## スマホからPCのKataGoに接続

1. PCとスマホを同じ自宅Wi-Fiへ接続します。ゲストWi-Fiは端末間通信を禁止している場合があります。
2. PCのTauri版で、使用するKataGo実行ファイル・モデル・cfgを指定します。
3. 「スマホから接続する」を開き、このPCのIPv4アドレス（例 192.168.1.10）を入力します。
4. 「スマホ接続を開始」を押します。Windows Firewallに確認された場合は、信頼できるプライベートネットワークでのみ許可します。
5. 表示した専用URLをスマホのブラウザーで開きます。URLには接続用の秘密情報を含むので公開しないでください。
6. 保存済み解析の閲覧だけなら接続操作は不要です。新たに解析するなら「PCのエンジンに接続」を押します。
7. スマホ側で棋譜を読み込み、現在局面／全局を解析します。
8. 終了時にはスマホの「切断」またはPCの「スマホ接続を終了」を押します。

スマホ専用のKataGoプロセスを１つ起動します。PC側の解析と併用するとメモリやGPUを共有します。
スマホからの解析時間は１局面0.1〜60秒、無限解析はPC側のみです。
接続できる端末は同時に１台。スマホの通信が45秒途切れるとそのKataGoを終了します。
再接続時は「PCのエンジンに接続」を押してください。共有自体は最長８時間です。

共有は起動時には無効です。開始のたびに専用URLが変わり、終了すると旧URLは使えなくなります。
接続先PCの指定したエンジンだけを使用し、スマホからexeやパスを変更することはできません。
暗号化されないLAN内HTTP通信です。公共Wi-Fiでは使わず、ルーターのポート開放もしないでください。
スマホ実機（iPhone／Android）での操作、Windows Firewall越しの接続は未確認です。

## 今回の検証範囲

- JavaScript既存テスト16件成功。
- スマホ接続用画面のDOMテストで、URL秘密情報の取り扱い、認証付き通信、PC専用項目の非表示を確認。
- LANサーバーの認証・操作制限・公開IPへの待受拒否・終了処理をLinux上で確認。
- 実KataGo 1.18.1 Eigen AVX2 Linuxを使い、認証付きHTTP経由で解析し、結果取得・終了を確認。
- Windows向けcargo checkを試しましたが、llvm-rc（Windows用リソースコンパイラ）がないため停止。
- Tauri本体のWindowsビルド、Windows保存ダイアログ、スマホの実画面検証は未完了。
