﻿TACImageViewer v1.2 - Release Notes
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公開日: 2026-09-12

v1.2 の主な変更
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・TACImageViewer_Enter.exe と TACImageViewer_DblClick.exe を廃止し、
  TACImageViewer_Helper.exe 1本へ統合しました。
・Helper 1プロセスで低レベルキーボードフックと低レベルマウスフックを同時に使用します。
・フルパス取得、INI 読み込み、画像ビューアー起動処理を共通化しました。
・Enter とダブルクリックが重なった場合のクリップボード／コマンド競合を防ぐ排他制御を追加しました。
・Helper の二重起動を防ぐ単一起動制限を追加しました。
・Watcher は TACImageViewer_Helper.exe 1本だけを起動・監視・終了するよう変更しました。
・ログを TACImageViewer_Helper.log へ統合し、ENTER / DBL を明示するようにしました。
・TACImageViewer_Helper.log は Helper 再起動時に消去せず追記し、日時と PID を含む
  session started 行を追加するようにしました。
・画像ビューアーの起動に失敗した場合、卓駆★本来の「開く」へ戻さず、
  TACImageViewer のエラーダイアログを表示して原因をログへ記録するようにしました。
・通常は管理者権限を必要としないことを明記しました。
・標準配置先を C:\TACImageViewer に変更し、Program Files 配下の VirtualStore の影響を避けます。
・Watcher が Helper を起動できない場合、5秒おきに再試行し、同一エラーの大量記録を抑制するようにしました。
  更新作業などで Helper が一時的に存在しない場合も、Watcher を再起動せず復旧できます。

実機で確認した内容
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Windows 11 / 卓駆★ Ver.4.70i で、次の動作を確認しました。

・通常権限の Watcher から Helper が自動起動する。
・卓駆★終了時に Helper が終了し、Watcher は次回起動待ちで残る。
・画像の Enter / ダブルクリックを統合 Helper で処理できる。
・日本語、空白、+、%、# を含む画像ファイル名を開ける。
・TXT / ZIP / フォルダー等は卓駆★本来の動作へ戻る。
・C:\TACImageViewer 配置で INI を正常に読み込める。
・Microsoft フォト / IrfanView / NeeView の切り替えが INI 保存後の次の画像操作から反映される。
・Helper 再起動後も以前のログを残し、新しい session started 行が追記される。
・画像ビューアーだけを「管理者として実行」にした場合、Windows の
  ERROR_ELEVATION_REQUIRED を検出して TACImageViewer のエラーダイアログを表示し、
  「アプリを選択」へフォールバックしない。
・画像ビューアーの管理者実行設定を解除すると正常起動へ戻る。

なお、XnView / Pineapple Pictures を含む5種類の画像ビューアーについては、v1.1 までの
実機試験で正常起動を確認しています。

v1.1 から変わらない仕様
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・卓駆★側の Ctrl+A / Ctrl+Z 設定は不要です。
・画像ビューアーは TACImageViewer.ini の Viewer= で選択します。
・非画像とフォルダーは卓駆★本来の動作へ戻します。
・Microsoft フォト / IrfanView / XnView / Pineapple Pictures / NeeView に対応する設定方式は同じです。
