まだ解答が示されていないので間違っているかもしれませんが私の解答です
図で上辺の白の手数が3手以上空けば、黒は中央の白3子を取り上げて右辺の白とセキにします その後上辺の白に活きは無いのでセキ崩れで右辺の白を取れることになります
図に示すように、黒3と突っ込むのは攻め合いの手数を1手延ばす手筋で発陽論の第120題に出てきます
この黒1,3の2子を白が取ると黒の手数が延びるので、右辺の白との攻め合いに勝てます よって白は2子を取ることができず、上辺の白も活きることができないので、結局は黒2子を取って右辺の白は取られることになります
なお、この黒3突っ込みは囲碁AIもまったく読みませんでした
政光さんが700万回プレイアウトしても読まなかったと言ってます
https://x.com/igokyoto/status/1890132287863550327政光さんはたぶん私と同じ読みでしょう
発陽論を覚えてるかどうかが急所かも